60syuunenn of 熊本県神道青年会

 

熊本県神道青年会 創立60周年主題 「原点回帰」

~混沌からの産霊(こんとん からの むすび)~

 われわれ熊本県神道青年会は、神道が古今中外にわたって永遠に生成、発展すべき大道であり、この道を奉ずる人々の心を愈々磨き上げていくこと、その道の実践に向けて活動を展開すべく、会旗を掲げてより、60周年の節目を迎えるに至りました。
60余年前、大東亜戦争敗戦の困難を乗り越え、諸先輩方が先人の志を継ぎながら、60年の歳月をかけて今日の神社界を築いてこられました。しかし一方で、神道指令などの米国占領政策により、精神的支柱を蝕まれた我が国は、その問題を抱えたまま戦後を過ごし、現在の社会状況に陥ってしまいました。
この混迷を極める現代社会に秩序を回復し道を示す導は、我が神道にほかなりません。われわれ青年神職がその先駆となり、この後、長い歳月が必要になろうとも、一つずつその礎を築き上げていかなくてはならないのです。
 「混沌からの産霊」。今こそ原点に立ち還り、更なる生成・発展を遂げるべく、祖神の教え給うた大道の実践、万世の幸福の増進に邁進し、私たち国民一人ひとりが民族的自覚を恢復、この漂える国のかたちを修理り固め成す神慮の顕現を目指すものであります。

熊本県神道青年会60周年実行委員会
 実行委員長 丸目 公一


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創立60周年記念式典

期日・会場

期日・会場

期日:平成22年2月8日
会場:熊本ホテルキャッスル

会場案内

会場案内

熊本ホテルキャッスル
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〒860-8565 熊本県熊本市城東町4-2
TEL:096-326-3311 FAX:096-326-3324

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記念式典次第

記念式典次第

自 午後2時半
於 2階 キャッスルホール
※式典に先立ち、熊本県内物故神職慰霊祭斎行
1、開式の辞
1、神宮ならびに皇居遥拝
1、国家斉唱
1、敬神生活の綱領唱和
1、会長式辞
1、来賓紹介
1、来賓祝辞
1、歴代会長紹介
1、祝文・祝電披露
1、記念表彰
1、神道青年の歌合唱
1、聖寿万歳
1、閉式の辞

記念講演会次第

記念講演会次第

自 午後4時
於 2階 キャッスルホール
1、会長挨拶
1、講師紹介
1、記念講演
  演題「神社の建築~その形と魅力~」
1、質疑応答

記念講演講師紹介

記念講演講師紹介

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講師 熊本大学教授 

伊東 龍一 先生

プロフィール

昭和62年 東京工業大学大学院理工学研究科建築学博士課程修了、同年に大学助手。
平成4年 熊本大学助手(大学院自然科学研究科)、現在は同大学教授。

著書

「城郭・侍屋敷古図集成 江戸城」 平成4年 至文堂
「日本名建築写真選集 日光東照宮」 (共著)平成5年 新潮社
「社寺彫刻 立川流の建築装飾」(共著)平成6年 淡交社

建築物調査報告書

国重文 阿蘇神社(阿蘇市教委 平成18年)
国重文 江藤家住宅(大津町教委 平成18年)
国宝 青井阿蘇神社(人吉市教委 平成19年)
ほか多数

記念祝賀会次第

記念祝賀会次第

自 午後6時
於 2階 キャッスルホール
1、開宴の辞
1、会長挨拶
1、来賓祝辞
1、乾杯
1、清興
   「山鹿灯篭踊り」
1、実行委員長挨拶
1、手締
1、閉宴の辞

清興「山鹿灯篭踊り」紹介

「山鹿灯篭踊り」紹介

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山鹿灯籠踊りは、山鹿灯籠まつり中で生まれた歴史と伝統ある踊りとして代々受け継がれてきた。
灯籠踊りの唄となっている「よへほ節」は、明治初年以降地元で広まった俗謡系の三味線歌・座敷歌で、昭和8年に野口雨情が歌詞を改作した。

山鹿灯籠まつりの由来は、その昔、景行天皇が九州ご巡幸の折、菊池川一帯に濃い霧が立ち込め行く手を阻まれた為、山鹿の里人が松明を掲げて無事、天皇御一行をお迎えしたことによる。

まつりでは、灯籠踊り・花火大会・松明行列などが行われ、16日の夜に行われる「千人灯籠踊り」が全国的に有名で、頭に金銀の灯籠を乗せた浴衣姿の女性たちが、幾重にも輪になって踊る姿と光のページェントは多くの人を魅了する。

会員向けスライドショー

会員向けスライドショー

 

創立60周年記念事業


○60周年記念誌発行